FP向け上級顧客対応コース

何を学ぶのか?

顧客から信頼されるFPと、顧客にとっては特定商品の販売員的なFP。
その違いはどこから生まれるのか?答えはいたってシンプル。特定商品の領域に囚われることなく、世界金融市場全般を広い視野でグリップする分析力とそれを的確な表現で解説する能力が全く異次元の差を生みだします。
このコースでは、金融市場における分析力を高めながら、顧客への市場解説の演習を行い、実戦力を身に着けていきます。

コース概要

①ファイナンシャルプランナーやプライベートバンカーの方の市場分析力と顧客向けの説明力がコーチングされます。
②講座は3時間×8回、合計24時間で構成されます。
③講座間の課題⇒添削⇒再提出⇒添削⇒完成のプロセスで、市場分析力を磨き、更に顧客向けの解説演習が行われます。
④講座では、メインポイントが繰り返し解説され、更に理解度確認テストと補足説明により、確実に知識が習得されていきます。
⑤講座間に、講師から重要記事等が紹介されます。その紹介に沿って情報ストックが構築されていきます。

こんな方にお薦め

保険等、金融資産運用以外の分野を得意領域とするFPが、ビジネスの領域を金融資産運用に拡大することによって、既存の得意領域とのWエクスパートとなりライバルFPに圧倒的な差をつけたいと考えているFPの方。
国際金融市場のメカニズムを知ることが、資産運用アドバイスには不可欠であるということ、更には独学では困難であるということを認識している方。
金融資産運用の本当のプロのコーチングを受けることで、金融商品のセールスレヴェルから運用者のレヴェルでのプレゼンテーションを実現して、ライバルFPに差をつけたい方。ユニオンシーズコンサルティングオフィスの社会貢献を強く意識した理念を理解して頂ける方。

講座のメインポイント

①経済指標、イベントの読み方と顧客への説明手法
②日本経済新聞徹底活用術
③顧客ポートフォリオのリスク分析と新商品導入のポイント
④運用プランの立て方
⑤市場視野を広げ、各市場、金融商品の特性を知る
⑥世界市場を俯瞰する“グローバルマクロ”の視点を顧客向けプレゼンに活かす。
⑦市場分析の縦軸(時系列)と横軸(市場の広がり)を顧客向けプレゼンに活かす。
⑧ライフプランとしての資産形成のポイント
⑨顧客向け市場解説、商品説明の演習。

卒業時のイメージ

市場はそれぞれが密接に結び付き、影響を与え合っているという世界市場のメカニズムを理解することで、日本株市場単体の動向等も広い視点から分析、更には顧客に解説できるようになります。広い視野と多くの視点からの市場分析力は顧客への資産運用アドバイスの大きなバックボーンとなり、顧客から圧倒的な信頼を得られるようになります。